日本大学藝術学部映画学科監督コース卒業。
1991年、劇場映画デビュー作『喪の仕事』で監督・脚本を担当、主演・永瀬正敏が日本アカデミー賞最優秀助演男優賞受賞。
以降、『ルビーフルーツ』『激しい季節』『おしまいの日。』『月』など、社会の闇や人間心理の深層を描く作品を次々と手掛ける。
NHKドキュメンタリードラマ『小野田さんと、雪男を探した男』(2018)では、第44回放送文化基金賞奨励賞、第34回ATP賞奨励賞受賞。
最新作『星より静かに』(2025)は、企画・脚本・監督・出演をすべて担当。
第49回湯布院映画祭でクロージング上映、全国公開を果たし、脚本は「月刊シナリオ」7月号に創作ノートと共に全文掲載。
また、gio制作のショートムービー『もんじゃ女子』全4作品では、監督・脚本・編集を担当。撮影から編集まで一貫して手掛け、現在配信準備中。
君塚匠詳細プロフィール
https://www.dgj.or.jp/ki-3/
君塚匠への講演依頼は下記システムブレーンからお願いいたします。
https://www.sbrain.co.jp/cc/special/koushi/45301
Wikipedia「君塚匠」
https://w.wiki/M8oQ
MXテレビ ドキュメンタリー 『TOKYO 1weekストーリー』(君塚匠 密着取材・出演)
文化放送 『大竹まことのゴールデンラジオ』(君塚匠 出演)
女性自身『シリーズ人間 特集』君塚匠出演
1991年 劇場映画デビュー作『喪の仕事』で監督・脚本を担当
主演の永瀬正敏が日本アカデミー賞最優秀助演男優賞をはじめ、報知映画賞など多数の映画賞を受賞
1992年 ロバート・レッドフォード設立の「サンダンス脚本スカラシップ」において、オリジナル脚本『パンドラの箱』が最終選考3作品の一つに選出され、英訳も行われる
2000年 スペシャルドラマ『手塚治虫劇場/るんは風の中』 ギャラクシー賞テレビ部門奨励賞
2006年 ドキュメンタリー『いきいき!夢キラリ/僕の天職は…理容師』 民放協奨励賞
NHKドキュメンタリードラマ『小野田さんと、雪男を探した男』
第44回放送文化基金賞奨励賞・第34回ATP賞奨励賞
劇場映画『星より静かに』(全国20館上映)2026年4月より13のプラットフォームで配信中(Prime Video、U-NEXT等)
『6,000曲のパレード 作曲家・梶浦由記 異才の流儀』(NHK出版)
『もう一度、表舞台に立つために ―ADHDの映画監督 苦悩と再生の軌跡―』(中央法規出版)
帯を芥川賞受賞作家 小川洋子が執筆。
文化庁芸術インターン国内研修生(1997)
国際交流基金により英国映画研究(1998)
神奈川県立神奈川総合高等学校「映像制作と発信」非常勤講師(2022)
東京服飾専門学校モデル科『映像表現』非常勤講師(2022〜2025)
音楽朗読劇『星より静かな夜に』原作・構成・演出(2026)
gio制作ショートムービー『もんじゃ女子』4本 監督・脚本・編集(配信準備中)